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日光氷瀑の行き方

【日光】雲竜渓谷行き方!氷瀑を楽しもう!

日光 雲竜瀑 行き方 氷瀑 ツアー

【注意】

軽装で行くと事故や周りの方に迷惑がかかりますのでご注意ください。

冬山経験者と行くのがベストです。

こんな絶景が関東にあった

関東から日帰りで行ける絶景スポットを見つけた時は驚きました。

さらに温泉もあるので◎です!

オススメの日光温泉も紹介をいたします。

 【最寄駅】

東武日光駅・JR日光駅

 

【登山口】

森林ゲート

 

【期間】

1月下旬〜2月初旬

 

【コースタイム】

行き3時間

下り2時間

 

【出発時刻】

 6:00~9:00

車で行かれる場合

「瀧尾高水神社」でナビで検索してくだい。

瀧尾高徳水神社に駐車場がありますのでそこに駐車して歩いて行きましょう。

登山口(森林ゲート)にも駐車場がありますが10台しか停めれません。

【注意】

・路上駐車は禁止です!車が滑ってぶつけられてる車もいました。

・4WDでスタットレスタイヤで行くかスタットレスタイヤでチェーンをタイヤに巻いてください。

・ノーマールタイヤで行くと滑り動けなくなり大渋滞になります。

タクシーで行かれる場合

東武日光駅ー滝尾神社   2,000円~

※帰りはタクシーの迎車を依頼して  2,600円~

※道が凍っていなければ森林ゲートまで行ってくれます。

 

日光交通(株)

0288-54-1188

大和交通(株)

0120-301-717

三英自動車(株)

 0120-881-781

事前に準備する物

夏の登山の装備で行くと危険です。

行く時はしっかりとした装備で行きましょう。

朝食は必ず食べましょう!

日光駅周辺にコンビニがあります。

JR日光駅の外にトイレがあります。

 

【持ち物】

  1. 冬山用登山靴
  2. アイゼン:アイゼンなしでは登れません
  3. ヘルメット:氷柱が当たったら怪我します
  4. ストック:川を渡るのでバランスをとるのに必要
  5. ゴアッテクスのパンツ
  6. 防水手袋
  7. ゲイター:川の水や雪が入ってこないようにする。
  8. ヘッドライト:早朝や遭難した時に必要
  9. 地図
  10. コンパス
  11. 保険書のコピー
  12. お昼ご飯
  13. ピッケル:雲竜瀑に行く時に急斜面を登る
  14. 行動食:チョコや

 

氷瀑 持ち物 日光

登山開始

注意:2018年に崩落があり登山ルートが変わっていました。

   初めて行かれる方は十分に注意してください。

森林ゲートでストレッチをして出発

 

最初の1時間の登りが一番辛いです。

汗をかかないようにして、ゆっくり登りましょう。

 

体が温まってきたら汗をかく前に上着を脱ぎましょう。

何箇所か川を渡る場所がありますので、しっかりストックを使って、行ってください。

防水が効いてない靴は水が入ってきますので注意してください。

アイスクライミングをやっている人の下で止まらないでください。

クライマーの真下で写真撮影も禁止です。

ヘルトッメトなしは本当に危ないです。

氷柱の裏に入っている人を見かけますが、落ちてきて当たったら1発で死にますので絶対に真似をしないこと。

氷のカーテンが本当に綺麗です。

ここでも氷柱には近づかないこと。

雲竜瀑

大きさに驚くでしょう。

道が狭いので譲り合いをしながら行きましょう。基本は登りが優先です。

※急斜面を登るので十分に気をつけてください。(12本アイゼンで行きました。)

※私は荷物は氷のカーテンの場所に置いて登りました。

2019年2月10日に12本アイゼンで行こうとしましたが雪不足の為行けませんでした。

雲龍瀑に行くにはかなり危険なコースなので現地ツアーは行っていません。

登山で疲れた後は糖分を激ウマ!クレープ!

東武日光駅前にある激ウマのクレープ屋さんを紹介

可愛いおばちゃんが作っていまして大勢一気に注文すると困ってしまうので注意です!笑

クレープ食べてからの温泉がお勧めです。

 

店名:てんとう虫

所在地:〒321-1406 栃木県日光市松原町5−4

電話:  0288-54-3400

定休日:月曜日

営業時間:11:00〜18:00

日帰り絶景露天風呂

【おすすめ温泉】ゆりん

【営業時間】14:00~2:00

【料金】800円

【アクセス】東武日光駅から車で5分

 

【TEL】0288-54-2487

※シャンプー・ボディーソープあり

【HP】http://www.syungyotei.com